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2006
12.30

里帰り

Category: 雑談
タイトル通り本日から1月2日まで実家のほうへ里帰りします。
当然ながらそれまで更新などはできなくなります。
新年の御挨拶等が遅れてしまうのは心苦しいですが、帰ってきたらすぐに書こうと思います。
それでは、みなさん良いお年をお過ごしください^^
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2006
12.29

ちょいと多すぎ?

Category: 雑談
今年も残るところあと数日を残すのみとなりました。
自分はいったい今年一年でどれだけ物を買ったのかゲームとDVDを調べてみました。




PS2
「WILD ARMS the Vth Vanguard」「桜華~心輝かせる桜~」「テイルズオブデスティニー」
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合VS.Z.A.F.T.Ⅱ PLUS」「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」

Xbox360
「ブルードラゴン」「リッジレーサー6」「プロジェクトシルフィード」

NDS
「不思議のダンジョン 風来のシレンDS」「ポケットモンスター ダイヤモンド」

PC
「初恋撫子」「ファンタシースターユニバース」

DVD
「男たちの大和/YAMATO」「宣戦布告」「サイレントヒル」「子ぎつねヘレン」

合計16本ですか・・・。売った物は入れてないのでそれも入れると相当な数になりますね。
バイトなしだとお金の工面が難しいですね・・・。来年受ける面接が受かることを祈ります。
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2006
12.27

ふひぃ

Category: 雑談
年末が近づく中せっせとXbox360で遊んでいる自分・・・w
いや、忙しくなるはずだったんですが^^:
とりあえずバイトについては2件ほど面接を来年受ける予定です。どちらか受かるといいのですが。

さて、360ですが「プロジェクトシルフィード」と「ブルードラゴン」をクリアしました。
ブルードラゴンは30時間、シルフィードは5.6時間くらいですかね。
シルフィードはステージが少ないので慣れるとあっという間でした。

感想としてしては「シルフィード」=名作「ブルードラゴン」=良作と言った感じでしょうか。
個人的にシルフィードの方が凄く面白かったです。ブルドラも面白いですけどね。
2作のレビューについては後日書きたいと思います。

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2006
12.25

いつの間にか

Category: 雑談
もうクリスマスですね~。
前日は子供たちがウキウキ気分で布団にもぐった事でしょう。
私のところでは豪華な料理が出て楽しい時をすごしておりました。

しかし、この日が過ぎて一週間もするともう来年なんですよね。
この時期は何かと忙しくなりそうです。・・・年内にバイト決まるかなーw
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2006
12.20

防衛庁にスカウトされた2

Category: 雑談
先日ハローワークに行ったらこの前の防衛庁の人がまたいました。
「この間の話しどう?」としきりにきいてくるのです。
その時は専門学校へ行く予定もあったのでさっさと別れたのですが・・・。
帰り道に歩いていると後ろから知らない人が追いかけて来て(逃げたら走って追ってくるし)話しかけてきました。
どーやら先ほどの人の同僚か何かみたいで、二人揃ってしきりに自衛隊来ない?と行ってきます。
流石に追ってくる辺りに恐怖を覚えたので、今は時間がないといって逃げてきました。

・・・勧誘はまだしも追いかけて来るというのは如何なもんかと思います。
「お茶でもしながら・・・」とか言って如何にか逃げない様にしようとするし。
同じ場所で遭遇した所から考えると待ち構えていた可能性もありますし・・・。
(因みにチラシ配っていた人たちはその日はいませんでした)
仮に自衛隊に入るとしてもあの二人には絶対にかかわりたくないですね。
自衛隊自体は嫌いではないですし、興味もなくはないのですが・・・。
親に話したら次からその辺に行く時は護衛してくれるそうなので、少し安心しました。
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2006
12.18

防衛庁にスカウトされた

Category: 雑談
本日就職について相談をしようとハローワークに行ってきました。
まあ、相談するカウンセリングの方がいなくて明日改めて行くことになりましたけど。
その帰り道に見知らぬ男性に声をかけられました。
要約すると「防衛庁」の「自衛隊」で働かないか?と言う事でした。
自分は今の所Web関連を考えていると言うと、「海上や航空なら事務やPC関連の仕事も多いよ」と言ってました。
その方は名刺を差し出し「何かあったら遠慮なく連絡してね~」と言い立ち去っていきました。

よもや自衛隊にスカウトされるとは思ってもいませんでした・・・。
確かに渡されたチラシには色んな職種があったので自分にもできる物があるかもしれませんけど。
まあ、一つの選択肢として考えておくのもありかなとは思います。実際に入隊する確率は低いでしょうけどね~。
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2006
12.12

移転完了!

Category: 雑談
やってきましたFC2!
ジュゲムに慣れ親しんでたので戸惑いもありますが、何れ慣れるでしょう。
ここで心機一転やっていきたいと思いますので宜しくお願いします~。
例によってテンプレートを頻繁に変える可能性もありますが、それはご了承くださいw
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2006
12.12

Xbox360がやってきた

Category: ゲーム
遂に買ってしまいましたよXbox360!
とは言っても360自体は東京にいたころに買ってたりしますw
どえらくお安く置いてあるお店があったもので・・・。

Xbox360


現在所持しているソフトは画像の通り「プロジェクトシルフィード」「リッジレーサー6」
「ブルードラゴン」の3つです。ブルドラ以外は本体と一緒に買いました。
シルフィードは欲しかったので買いましたが、リッジは新品が980円だったので買いましたw

で、360自体の感想ですが・・・。まず最初に、めっちゃうるさいw
DVD起動時やダウンロードした体験版、Xboxのソフトの起動時なんかは静かですが
360用のソフトを起動した途端に「ヴィィィィィン!!」と言う音が・・・(笑)
ドライブの音がやかましいったらありゃしないw
ゲームに集中してれば気になりませんが、一呼吸おくとすぐ聞こえてきます。
イヤホンつければ万事解決ですが自分の部屋でゲームが出来ない場合は大変ですね。

ネット機能はやはり体験版が無料でダウンロードできるのは大きいですね。
買うかどうか悩んでいたタイトルを遊べるのは有難いです。
もっと発売前のタイトルの体験版を増やして欲しいですね。

ワイヤレスコントローラーの感度も抜群で文句なしです。
何気に無線と言うのは便利だな~と思いました。鬱陶しい線が無いのは良いですよw
あとコントローラーから電源を入れたり切ったり出来るのも嬉しいですね。
360を購入の際には是非お勧めしますよ。

謳い文句のハイデフ環境は手持ちの17液晶モニターにVGA HDケーブルに繋ぎました。
これでもTVと比べてかなり見易くなっているので、モニターがある方には是非ともお勧めします。
TVでやると全体的に暗い画面がはっきりと見え、とても綺麗に写りますよ~。
ただワイド画面じゃないと上下が切れてしまいますけど。まあ、それは仕方ないですね。

全体的にドライブ音の煩さ以外は満足してますw
まあ、その音もイヤホン付けたりすれば解決するのでそんなに不満ではないですが。
ソフトの方のレビューなどは改めて書こうと思います~。
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2006
12.12

かわいいぞ~~~

Category: 動物
と言いながら大笑いしてしまった動画を紹介します。



本人は至って真剣なんだろうな・・・と思いつつ笑いが止まりませんでしたw
しかしYou tubeって簡単に動画が貼れて便利ですね~。
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2006
12.12

佐渡へ行ってきた

Category: 雑談
佐渡の旅から帰ってきました~。・・・と言っても随分前に帰ってたんですが(汗)
一泊と言う短い期間でしたが充実した旅行ですごく楽しかったです。
風景等がとても綺麗で写真を撮ったのでいくつか紹介したいと思います。

まずはこれ(写真をクリックすると大きめのが見れます)
太陽


とても綺麗な夕日でした。海も透き通り穏やかな波でとても居心地がよい所でしたね。
しかしこの綺麗なお日様が拝めるのはほんの僅かで、数十分後には沈んでしまいました。
写真に収められてよかったな~と思います。

風景


次は昼間に撮影した海岸沿いの写真です。
私が泊まった民宿は目の前が海と言う非常に良い場所で、見渡す限りの絶景でした。
窓を開ければ波の音が聞こえますし、この写真も外を出て5分ほどの場所で撮りました。
良いところに泊まれて本当に良かったです。

このようにとても素晴らしい景色と美しい海に心を奪われるばかりでした。
そんな時ふっと真下に目をやると・・・・。

エチゼンクラゲ


でっかいエチゼンクラゲ
・・・・・本物は初めて見ましたよ。こんなに大きいんですね~。
よ~く見てみると結構いましたエチゼンクラゲ。
なかにはひっくり返ったクラゲさんもそばに浮かんでましたw
棒で突っついてみたら、ぶにょっとした感触で結構硬かったです。

タライ


最後に紹介するのは佐渡名物(?)たらいぶねです。
その名の通りたらいに乗る訳ですが・・・写真の方しがみついてます。
それもその筈このたらいぶね相当揺れます。少し動いたら転覆するくらい揺れてます。
舟を漕いでるおばあさんは何で落ちないんだろうと本当に感じました。

他には小型の船に乗ってちょいと外海に出たりしました。
防波堤がある内海と違い外海は凄い波が荒くてびっくりしました。
おかげで船が物凄く縦に揺れましたよ。
ま~絶叫マシーン大好きな私にとってはすご~く面白かったですけど(笑)

私はあんまり観光とかは好きではないのですが、今回は行って本当に良かったと思います。
もし今度佐渡に行く機会があるなら今度は夏に行って思い切り泳いで見たいですね。
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2006
12.12

桜華~心輝かせる桜~ (9点)

Category: ゲーム
桜華は今までプレイしたADVゲームの中で一番大好きなゲームです。
そのPS2版が発売されたとあっては買わないわけには行きませんw
とりあえず、紗雪ルートをクリアしたのでレビューを書きたいと思います。

まず操作感ですがPC版と比べると若干劣りますね。
まずセーブ時間が長いです。PC版は一瞬で終わっていたのでちょっと気になりました。
まあ、クイックセーブがあるので普段はそれを使用すればいいと思います。
あとキャラの動作時や画面が暗転して切り替わる時に多少時間がかかります。
普段は気になりませんが、スキップ機能を使う時は気になるかも知れません。
でもそんな酷いと言う訳ではないですし、気にするほどの事ではないと思います。

次に追加要素ですが、既存のヒロインの追加要素はあまり期待しない方が良いかも知れません。
紗雪ルートでの追加CGは3つで加筆修正は性的なシーン以外はないです。
(すいません、正しくは3つでした。修正しておきます)
性的なシーンは当然ながら別なシーンに置き換えてあります。
といっても紗雪ルートではそれに変わるCGが一つしか無かったですけど・・・。
まあPC版をやった人間からすると「物足りねえなぁ」と言うのが正直な感想です。
でも、下手なシーンを追加していないので違和感は全くないのは好感が持てました。
PS2版からはじめてやる人は全く気にならないと思います。
因みに・・・追加CGではPC版では見れない紗雪の○○○姿が見れますよ。
一応ネタばれ?なので隠しときますけど(笑)

新キャラについては一応出てきたんですけど、結構馴染んでましたね。
まだ新ルートをクリアしてないので何とも言えませんが、良い感じでしたよ。
シナリオは・・・個人個人によるので割愛させていただきます。
一応どのヒロインのシナリオも素晴らしい出来だと言っておきますね。

総評としてはPC版ユーザーからしてみると、ちょっと物足りないかな?と思いました。
追加CGも絶対見るべき!と言う程ではないですし。新ルートの出来次第でしょうか。
でも、買ったからと言って損する事は無いですね。自分は買って良かったと思ってます。
私は紗雪の○○○姿が見れただけで非常に満足しております(笑)
逆にPS2版から始めてやる方には是非ともお勧めいたします。
PS2からの方は上記の不満点は全く当てはまらないですしね。
ちょっと不満点があったのでPC版から1点減点の9点にしました。
でもPS2版単体で見れば10点をつけれると思います。

とりあえず、こんなところでしょうか。本当にお待たせして申し訳ありませんでした。
一言で言うなら「紗雪が好きなら買え!!」かなw
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2006
12.12

初恋撫子(9点)

Category: ゲーム
当ブログでもバナーを貼っている初恋撫子のレビューを書きたいと思います。
キャリさんのゲームはほぼ無条件で買ってる人間がここにいますw

システム面は動作も快適ですし、スキップ速度やセーブ出来る数等も問題ないと思います。
ただ選択肢が無いも同然ですね。ルート選びの時と性的なシーンのみです。
私はその方が物語に集中できるので気にならないのですが、ゲーム性は低いかも知れませんね。

シナリオは非常に安定していて暖かくとても面白かったです。
最初の方はヒロインの紹介も兼ねており「ハイテンション」なシーンが多いですね。
シリアスな場面もありますが全体的にギャグシーンが多いです。
ギャグシーンについても特に外している所とかもなく、面白おかしく読み進める事が出来ました。
また会話シーンでたまにチビキャラが画面上でアクションをとるのも可愛くて良かったです。
私が選んだ萌黄ルートでは「人とわかりあうこと」がテーマでしたね。
消極的だった萌黄が主人公(和)と共に少しずつ成長していく姿は凄く良かったと思います。
またヒロインにプレイヤー権が移り、何を思っているかが判るのも良かったと思います。
頻繁に和とヒロインのプレイヤー権が変わるので、複数の視点で物語を楽しむ事が出来ました。
これは桜華にもあったら良かったな~と思えるシステムと言うか演出でしたね。
不満点はラスト周辺があっさり終わっちゃったなと言うところでしょうか?
と言うのもラストの一歩前にクライマックスを迎えてしまったからですね。
まあラストの方は全部エピローグだと思えば良いですし、そんな気になるほどの物ではないです。
それにクライマックスの時は凄く感動できたので満足しています。

総評としては純愛が好きな方であれば何方でも楽しめると思います。
非常に丁寧に作られている物語なので安心して楽しむ事が出来ますよ。
最後に一言。買って良かった(笑)
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2006
12.12

男たちの大和/YAMATO(10点)

Category: 映画
事前に何の情報も持たないままCMでこの映画を知り観に行きました。
当初は名前ぐらいしか知らなかった戦艦大和を見れる!と思って気楽に行ったのですが・・・。

最初に大和が正面から此方に向かってくる映像があるのですが、凄い迫力ありましたね。
そこで壮大でありながら悲壮なBGMが流れてて、凄く印象的でした。
BGMと大和のイメージが見事に調和していて惹きつけられるシーンでしたね。
話の内容自体は大和の艦内での生活の様子と戦闘シーンがほとんどですね。
政治的な話は殆ど無く大和のみをクローズアップしていました。

一番の見所である戦闘シーンですが・・・あまりにもリアルで残酷で見るのが耐え辛かったです。
血塗れになる人や即死する人が沢山いる中それでも戦い続ける姿は見ていられないほどでした。
戦闘前には家族と面会するシーンやそれぞれの覚悟等を見ているので、余計に辛かったです。
2度と帰って来る事が出来ないと知りながら戦場に行くと言うのはどんな気持ちだったんでしょう。
戦闘シーンのときは恥ずかしながらずっと涙が流れていましたね。
戦闘シーンのみで泣いたと言うのは初めての経験でした。
そしてこの戦闘が実際にあったと思うと凄く悲しい気持になりますね。

あと戦闘シーン等に実際の映像を使用していたと言うのも良かったと思います。
白黒で見辛い物が多かったですけど貴重な映像が見れた良かったです。

総評として自分が見た映画の中では現時点で1番面白かった映画でしたね。
これほどリアルで迫力のある映画は初めて見ました。
とても悲しい映画ですけど沢山の方、特に戦争を知らない方にはぜひ見てほしいと思いました。
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2006
12.12

日本海大海戦(10点)

Category: 映画
「二百三高地」が陸の大激戦なら此方は海の大激戦ですね。
世界最強と言われたロシアバルチック艦隊と帝国海軍連合艦隊との戦いを描いた映画です。

特筆すべきなのは戦闘シーンですね。
何十年も前の映画なのに非常にリアルで白熱した艦隊戦を見る事が出来ました。
正直言ってここまで戦闘シーンで「燃える」事が出来るとは思っていませんでした。
あまりグロテスクなシーンとかは無いのでそう言うのが苦手な方でも大丈夫だと思います。

シナリオ面では連合艦隊司令長官である東郷平八郎を中心に進みます。
御前会議から、旅順港封鎖作戦、ロシアでのスパイ活動、黄海海戦、二百三高地、日本海海戦と
「日本海大海戦」と銘打ちながら日露戦争の全体的な流れを知ることが出来ます。
また東郷元帥の人柄も大きく描写されていました。
その中でも海戦後のロジェストウィンスキー中将と東郷元帥の会話シーンは印象的です。

総評としては日露戦争、とりわけバルチック艦隊に興味がある方には是非お勧めします。
1969年の映画とは思えないほどリアルな戦闘シーンが楽しめます。
これを見る際には「二百三高地」と合わせて見るとより楽しめると思います。
また「二百三高地」と同じく「右翼映画」でも「反戦映画」でもありません。
当時の戦争を知りたい方は是非「二百三高地」と一緒にどうぞ。
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2006
12.12

二百三高地(10点)

Category: 映画
日露戦争の旅順(二百三高地)の戦闘を描いた映画です。
今まで見た映画は海軍のばっかりだったので、陸軍のも見ようと思い借りて来ました。

日露戦争と言えば、日本がその国家の命運をかけた戦争でした。
そして二百三高地と言えば日露戦争での最大の激戦地とも言われている場所です。
それだけに映画で描かれている戦闘シーンは非常に辛い描写の連続でしたね。
特に映画ラストの辺りでかなりキツい描写があり流石に目を背けたくなりました。
当時の戦争が戦闘機等ない時代で、歩兵同士がぶつかり合う物だったので仕方ないのでしょうが。
ですので、グロテスクな描写が苦手な方にはあまりお勧めできないかもしれません。

シナリオ面で見ると、その当時の大日本帝国がなぜ帝政ロシアとの戦争に踏み切ったのか
詳しく描かれており非常にためになりました。
学校の教科書では「日露戦争が勃発した」くらいしか書かれていませんでしたしね。
また印象的だったのが「24時間の休戦」のシーンです。
そこでは先程まで殺しあってた日本兵とロシア兵がにこやかにお酒とタバコを交換していました。
当時の戦争では武士道と騎士道の名残があったそうですが、すごく驚きましたね。
まあ、休戦後はまた双方とも殺しあうのですが・・・。
ロシア兵に婚約者を殺された学校の先生が「美しい日本、美しいロシア」と書こうとしたのに
書けず泣き崩れてしまうシーンは物凄くリアルでしたね・・・。
またEDテーマでもある「防人の詩」が非常に良い歌で映画にもあっていて印象的でした。

総評としては昔の戦争映画が気になる方、日露戦争が気になる方には是非ともお勧めします。
二百三高地の大激戦が政治面、戦闘面と共に非常にリアルに描かれており凄く良かったです。
またこの映画は所謂「右翼映画」でも「反戦映画」でもありません。
ただただ「日露戦争」の「二百三高地」での戦いを描いた物です。
戦争映画やグロテスクな描写が苦手と言う事ではないなら是非見て欲しいですね。
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2006
12.12

着信アリFinal(4点)

Category: 映画
この映画も借りてきたDVDの一つです。
評判がよくないので、レンタルで見る事にしたのですが・・・確かに良くなかったですw

1:死の予告電話を受けてもメールを転送すれば死なない
2:転送された奴は二度と転送する事が出来なくて確実に死ぬ
3:学校から臨時で支給された物なのでクラス全員のアドレスが登録されている
4:転送できる相手はクラスメートのみ

これらの点のおかげで今時らしい非常に醜い転送のしあいが結構良かったですね。
「表向きは友達、でも本当は・・・」と言う本当に今時らしい本音が垣間見えます。
生徒が死んでいく毎になりふり構わなくなっていく様子はかなりリアルでしたね。
まあ・・・あんな苦しみぬいて死ぬなんて誰だって嫌でしょうけどw

一応この映画はホラー映画なわけですが・・・全然怖くないです。
あえて言うなら・・・人が死ぬシーンは怖いですね。
ものすっごいグロテスクな死に方をするものでw
この辺りは1からずっと変わらない辺り何かこだわりでもあるのでしょうか。

肝心のシナリオですが・・・これが一番良くない。ラストが2と全然変わってないです。
幾つも謎を残してるしお涙頂戴の3流恋愛ドラマになっていました。
2の時は感動できましたけど、今回は全く同じなので感動も何もなかったです。
Finalと言う事で今作で終わりなのでしょうけど、全然終わってないですよ。
一応形的には完結しましたけどね。

総評としましては・・・醜い転送合戦に興味があるならどうぞw
正直これくらいしか見所がないので・・・。
怖さは全然ないので怖い物が見たい方にはお勧め出来ません。
またシリーズ初めてと言う方には1を見た後のほうが良いですね。
2は・・・見ても良いですけどFinalでは全然関係なくなってるので見なくてもいいです。
それに2は一番つまらないですしw
コンセプト的には良かったのにな~。非常に残念な出来でしたね。

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2006
12.12

サイレントヒル(9点)

Category: 映画
友人と真夜中に鑑賞に行ってきました(笑)
コナミから出ている同名のゲームの映画がらしいです。私はやったことはないですけど。
特筆すべきは演出ですね。周りの背景がどんどんと変わっていくのは驚きましたよ。
ホラー系によくある、大きな効果音と共に突然化け物が出てくる手法もなく好感が持てました。
また、街並みや建物の内部等細かいところまで非常に良くできていて臨場感もありましたね。
そんなに怖いと言う訳ではなく、どちらかと言えばホラー風味のミステリー映画という感じでした。
ただ、ラストの方でグロテスクな表現があるので苦手な方は注意した方がいいかも知れません。
不満点はちょっと説明不足なところでしょうか。
何で街がああなったのか?ラストはどういう事なのか?もう少し説明がほしかったですね。
でも、全体的に凄く面白かったです。原作をプレイ済みの友人も楽しめたようです。
ホラー映画やグロテスクな表現が平気な方はご覧になってはいかがでしょうか。
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2006
12.12

ブレイブストーリー(8点)

Category: 映画
近頃話題なこの映画を見てきました。
原作は読んだ事が無かったのですが、凄く面白かったです。
心配された声の方も特に違和感無く聞けましたね。
シナリオも良い出来でした。久々に王道的なストーリーを楽しめましたよ。
キャラクターも魅力的でした。ミーナが可愛くてお気に入りだったりします(笑)
今までああいうキャラを可愛いと思った事は無いのですが、ミーナは可愛いと感じましたね。
不満点は話が飛び飛びなところでしょうか。話が急展開だったなという気がしました。
原作が上・中・下とあり全てを再現し切れなかったのでしょうけど、ちょっと気になりました。
あと、仲間と一緒の所や戦うと言うシーンが少ないのが残念でした。
魅力的なキャラクターなのですから、もっと活躍させてほしかったです。
あと30分話が長かったらな~と思いました。
でも、全体的に非常に満足な出来で見てよかったと思います。
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2006
12.12

連合艦隊(8点)

Category: 映画
何か最近私の中で映画が小さなマイブームになってます。
とりあえず興味のある映画を片っ端から観てます。
今回は25年前の邦画「連合艦隊」を見ました。太平洋戦争のお話ですね。
真珠湾奇襲攻撃からミッドウェー海戦、戦艦大和撃沈までが描かれていました。
映像的には25年前という事もあり「しょぼい」と言うのが正直な感想です。
大和なんかは非常に頑張ってるのですが、やはり本物には見えなかったです。
でも、25年前と言うことを考えれば非常に迫力のある映像だったと思います。
大和の戦闘シーンは結構リアルでしたし。

シナリオの方に目を向けると、政治的な面はあまりありません。
基本的に戦場の兵士たちとそれを指揮する軍令部の姿が描かれてました。
命を懸けて国や愛する人達を守ろうとして戦う兵士の姿は見ていて心が打たれました。
こういう映画を観ると過去の日本軍の全てを否定する必要は無いよなと思います。
特に中国や韓国は大戦時の日本軍の行動を非常に非難しています。
それだけの事をしてしまった事もあるから、仕方ないところもあると思います。
でも日本にだって守るために戦って死んだ人達が沢山いる事は判って欲しいです。

総評としては、25年前の映画とは言え素晴らしい出来だと思います。
ラストシーンで大和の周りを特攻機が回っているシーンは印象的でした。
当時の戦争を知りたいと言う方には非常にお勧めできる作品だと思いました。

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2006
12.12

宣戦布告(9点)

Category: 映画
今日はゼミの授業で映画を観ていました。授業で映画と言うのも不思議な感じですね。
今回見たのは「宣戦布告」です。北東人民共和国の戦闘員が日本に侵入するという物です。
この北東人民共和国のモデルって明らかに韓国か北朝鮮ですね・・・。
ハングルとか韓国語があったから韓国かな?
まあ、実名使ったら猛反発受けてただろうから仕方ないんでしょうけど。

内容的には法に縛られて反撃が全く出来ないで殺されていく自衛隊員の姿が印象的でしたね。
友人の知り合いが自衛隊だそうですが、本当に一々武器の使用を申請しないと使えないそうです。
映画では「手榴弾の使用許可を要請」とか「バルカンの使用許可を緊急要請」とかありましたけど
本当にそうしないと駄目なんですね・・・。
イラクで自衛隊が武装勢力に襲撃を受けてたらどうなってたんでしょうか。

後半は武器の使用許可を受けた自衛隊の反撃が始まりました。
自衛隊ってやっぱり軍としては優秀なんでしょうか。滅茶強いです。
草むらに隠れて発砲したり、戦闘員と格闘を繰り広げたシーンはカッコ良かったです。
しかし、この映画って自衛隊は一切協力してないんですよね。
でも凄く動きが機敏で軍人らしかったです。迫真の演技と言うやつでしょうか。

総評として現状の問題点とかがリアルに再現されていて凄く面白かったです。
自衛隊の戦闘シーンもカッコ良かったですし。
何よりラストはかなり現実味を帯びてましたね。実際起こり得るんじゃないの?と思いました。
けど不満もありました。それは「結局北の戦闘員は何をしに来たの?」と言う事です。
これが最後まで語られませんでした。ちょっと残念でしたね。
でも全体的に凄く面白い作品なのでお勧めです。

~追記~
この記事は7月13日に書いた物です。
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2006
12.12

アップルシード(9点)

Category: 映画
今更ながら借りて見てみました。流石は日本アニメという感じでしたね。
全て3Dで表現されていますが、とても綺麗で動きも非常にリアルでした。
3Dだとキャラが気持ち悪いんじゃないかと思いましたが、そんなことも無かったです。
シナリオも面白く難しい表現もないので、誰でも気軽に楽しめると思います。
アニメといえば2Dと思ってましたが、3Dでここまで再現できるんだ!と感動しました。
3Dもすてたもんじゃないな~と感じさせられた作品でした。
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2006
12.12

日本沈没(4点)

Category: 映画
何ともストレートな題名ですな(笑)
この作品自体は過去に映画化されたらしいですが、再度映画化したそうです。
映像的には凄く良かったんですが、シナリオとかがちょっと微妙でしたね。
まず、肝心の日本が沈没していくシーンが凄く飛び飛びなんですよね。
突発的に爆発シーンがあったり大津波のシーンがあったり・・・・。
もう少しメリハリがあったほうがいいなと思いました。
一つ一つのシーンは迫力があっただけに非常に残念です。
あとわざわざラブストーリーにする必要があったのかなと思いましたね。
ヒロインが主人公をいつ好きになったのかまるで分からなかったですし。
役者さんの演技もあまり美味いとは言えなかったです。
草さんにあの役はちょっと無理があると思います。めちゃくちゃ浮いてます。
おまけにベタベタなシーンでベタベタな発言のオンパレードでウンザリしました。
せっかく魅力的な設定だったのに生かしきれてないな~と思いました。
映像は楽しめたのですがちょっと期待はずれでしたね。


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2006
12.12

機動戦士ガンダムF91(4点)

Category: 映画
ガンダムシリーズでは現在唯一のオリジナル映画ですね。
(今はSEEDの完全新作映画が製作中ですけど)
なかなか評判が良いですし映画なので気楽に見れるかな~と思って見てみました。
91年の作品にもかかわらず戦闘シーンが非常にリアルで迫力がありました。
しかし、不完全燃焼で終わったな~と言う気がしますね。
何の為に出てきたのかわからないキャラクターもいましたし。
シナリオ的にはあまりよく無かったですね。完結したともいい難いですし。
でもメカニックデザインは凄く良かったですよ。
敵のMSやF91,ラフレシアのデザインはかっこ良かったです。
シナリオ面をもう少しがんばってほしかったな~と思いました。
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2006
12.12

連合艦隊司令長官 山本五十六(8点)

Category: 映画
太平洋戦争時の山本元帥にスポットを当てた映画ですね。
「連合艦隊」と似た所が多いですが、山本元帥が出てくるので随分感じが違いましたね。

見ていて一番に感じた事はやはり山本元帥の「人柄」でしょうか。
モニター越しに見ていても偉大な方だったんだなと思います。
三国軍事同盟や日米開戦に最後まで強く反対し「短期決戦・早期和平」を
掲げ尽力した元帥には本当に感動しました。
また非常に部下想いで司令官とは思えないほど親しみやすい方でもありました。
軍の司令官と言うと厳しく近寄りがたい人を想像してましたけど、この方は全然違いましたね。
戦死したのも苦戦を強いられる兵を想って危険を顧みず激励に向かう途中のことでした。
山本元帥が乗った戦闘機が撃墜されたのを見て涙を流す兵の姿が涙を誘いました。
本当に惜しい方を亡くしたと思います。この方が戦死してなかったらどうなってたんでしょうか。

あとちょっと気になった事がありました。
撃墜された戦闘機の上空をゼロ戦が旋回していましたけど、何か意味がある物なのでしょうか。
「連合艦隊」の時も撃沈された大和の上空を特攻機が旋回していましたし。
追悼などの意味があるのでしょうかね?

戦闘シーンについてはお世辞にもリアルとは言い難いですね。
一年後に作られた「日本海大海戦」と比べると随分見劣りしました。
まあ、戦闘を楽しむ映画ではないのでそんなに気にはなりませんでしたけど。

総評としては山本元帥がどんな人か知りたい方に是非お勧めします。
この方が何故「名将」と呼ばれるのかが凄く良くわかる映画です。
「連合艦隊」と共に是非ともお勧めしたい映画です。

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